がんばるお嬢様。

愛犬の闘病記録。腎不全・膵炎・気管支炎・膝蓋骨脱臼・薬剤耐性菌など。手作り食でがんばってます!

18.7.17 お嬢ワゴン、バージョンアップ。

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嬢:あっちぃですねぇ。
ほんと、あっついねぇ(ーー;。
これからは熱中症にも要注意だね;;

先日の豪雨から一転。次はいきなりの猛暑続き。
健康でもバテそうな気温の中、お嬢も外出時は大丈夫かなー、と思いながらの移動が続きます。
家では27〜8度の室温、車でもエアコンフル稼働。
それでも外に出るときはどうしようもなくて。
保冷剤で対応できているのかどうか。
元気なときならあまり神経質になりすぎることはなかったけれど、さすがに今のお嬢の体調だと油断は禁物ですもんね;;
うまく夏を乗り切れますように(><)!

現在お嬢は毎日点滴です。
今一番の狙いはリパーゼ(膵炎)の数値を下げるため。
あとは電解質関連のバランスをなんとか維持してるかんじなので、そのためにも点滴を継続しています。
1日置きに戻ってくれるといいんだけど、今の状態でしばらく難しいかなー;;

痙攣発作を起こして以来、一時一日置きになったものの、すぐ毎日に戻すことになってしまったので、自宅での点滴必須です。流石に毎日病院は大変;;

で、点滴って輸液を高い所に吊るしてしますよねー。
今お嬢はシリンジを使って輸液量を正確に管理しているので、絶対高い所に輸液を吊る必要もないんですが、低いとシリンジで輸液を吸い上げる際、結構力がいるんですねー;;
なので、高い所に吊りたい、と思うんですが、いいと思われる場所がない;;
輸液を吊る、シリンジや針を繋いだ状態でそれらを置く場所、消毒用コットンやテープなどを置く場所など、結構場所が必要で全てが近くでできなくてはいけなくて;;
そこに、お嬢は今は相方氏に抱いてもらっての点滴なので、相方氏の身体の位置と、お嬢の針を刺す位置、私の処置しやすい方向などを考えると、これをクリアできる場所で輸液を吊るせる場所が意外と無い;;;
ずっと部屋中色々移動しながら試していましたが、ここならいけそう、という場所が決まらず、点滴場所ジプシー(TT)

さすがにこの先を考えると、ちょっとどうにかしないと、という話になり、この度お嬢のワゴンをリニューアルしました♪

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こちらがNEWお嬢ワゴン、点滴ヴァージョン(><)!
ちょっとごちゃっとしてる所はさらっと流していただいて(^^;
下部2段に、お嬢の点滴のセットや検査キット、ペットシートや身の回りのお世話に必要なものを収納してみました。
3段目にごちゃっと乗っているのは、点滴セットです。(輸液は上に吊るします)
3段目は作業テーブルの代わりに使うので、普段は何も乗せません。
輸液を吊るすトップの場所で170センチくらいでしょうか?
トップも台になっていますが、下の台よりも奥行きを浅めにして、作業時に頭上を気にせずできるようにしてみました。
脚部分はキャスターなので、移動可能で、乗っているものもそれほど重く無いので、案外楽に移動ができました。
この、移動可能が結構いいポイントでした。
作業中にやりいくいな、と思ったとき、ワゴンの位置をその場で移動できるんです。
これ、かなりポイント高かったです(ーー)。

なーんだ、こんなこと〜、という感じなんですが、不器用な私には作業環境がかなり大きく響くので、どこでもこれを持っていけば点滴できる、というのはかなり重要。
お手入れセットもここに納められたので、そういうときにもささっと移動させることができるし。
この前もお手入れセット等はワゴンに納めていて、動かせるようにしていたのですが、点滴問題に遭遇して、このラックを思いついて作った時に、置き場所がなくてですねー。元のワゴンと入れ替えれば収まる状態だったので、やってみたら一通り入ったので、よかったかも。

病院だと、先生はささっとやっちゃいますが、素人だとそうはいかず。
ましてや不器用な私は、お嬢のお手入れでさえいつも大変なのに、その私が点滴ですか〜?って(^^;
でも、なんとかしてお嬢の点滴は続けないと。
そのために、少しでも改善できることは改善して、また使いながら見直していけばいいかなぁ、と。

使用しているのはこのタイプ。
我が家は元々バラバラののパーツで他の用途で使用していましたので、このセットで購入したわけではないのですが、必要な部分を買い足して、今回の形にしてみました。
カスタマイズがしやすく、パーツ展開も豊富なので、使用用途が変わったり、ちょっと変更を加えたい、と思ったときには助かります。

お嬢にとってはとっても嫌なことなので、最近自宅点滴での抵抗が激しくて(;;。
どうにかお嬢があまり嫌がらずに済むように、少しでも辛く無いようにできないかと毎日毎日悩んでいます。
でも、こうして少しでも段取りよくできるようにとか、やってはみているんですが。
さて、どうなんだかなー(ーー;

できること、していくしか無いですよね、うん。

18.7.13 あれから1年がたちました。

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嬢:Zzzzzz。
今日は少し辛いのかな? ゆっくり休んでね。

急性腎不全・急性膵炎を併発し、10日間の入院をしてから1年が過ぎました。
お嬢の闘病生活の始まりでした。
1日おきの点滴、手作り食の試行錯誤、新たな病気との戦い。
何をすれば、どうすればいいのか、わからないことだらけ。
調べても得られる情報はとても少なく、実生活で手を借りることもできず。
辛い辛い毎日でした。
お嬢にとっても、辛い体、思うように動かない足、突然10日間もの入院生活に絶望したかのような瞳。3歳で我が家にやってきて、初めて見た生気のないお嬢でした。

あれから1年。
今はそこからさらに状況は悪化。
1日おきだった点滴は毎日。ごはんは1日3回→5回→6回。
今年に入ってからは足もどんどん弱ってしまい、今では立てることも少なくなりました。

自宅のある地域は市街地とはいえ郊外。
ペットに対してとても優しいといえる地域ではなく、有料のサービスですら、介護状態のお嬢に対して使える手段はありません。
親しい友人もいない土地でしたので、誰かに手を借りすことすらできなかった。

相方氏の職場環境もこのタイミングで変わることになり、出張がおおくなる。
1日おきの点滴ですら、片道10分強の病院へ通えるのか、という私自身の体調不良の不安。でも、私自身の治療をしたくても、かかりつけ医は遠くて、お嬢の状況を考えるととても通院する時間は取れない。

そんな状態で半年ほど過ぎた頃、生活拠点の見直しを考え始め、比較的ペットに優しく、有料でもサービスがあり、選択できる場所があれば、そちらのほうがいいのでは?ということになり、試験的に部屋を借りることに。

その間、自宅で通っていた病院を主治医としていましたが、借家の方でも何かあった時のためにいける病院を、と探し始めましたが、これがかなり難航。
何件も行って、いろいろ知人にも情報をもらって、やっと現在の病院にたどり着いたのは、探し始めてから2ヶ月くらいだったかも。

借家の地域は馴染みある地域であったわりに、住んでみると知らないことがたくさん。
それでも、友人、知人、行きつけのお店などがいくつか近くにあったこともあり、かなり情報収集はできたり、生活してみると見えてくるいろいろなものから、病院が多いことも発見。私もなんとか通えそうで、診ていただけそうな病院に出会うことができて、通院することに。

そうなってくると、完全に生活拠点を移す方がいいのでは?という話になり、現在は借家で基本生活しているわけですが、その間にもお嬢の状態は悪化。
電解質バランスを崩したことによると思われる痙攣、細菌性の膀胱炎、抗生剤使用のため副鼻腔炎悪化、膵炎の悪化。
膵炎以外は今の所、なんとか改善傾向ですが、膵炎は今でも通常の検査では数値が出ない状態です。(それでも少し下がってきている)

刻々と変わるお嬢の病状、どんどん私たちだけでは大変な状況になってきました。
これからは本当に、いろいろな方の手を借りていかなければどうしようもないでしょう。
お嬢のためにできること、それを少しでも増やすために、日々考えています。
歩けなくなっても、やっぱりお出かけが大好きで、カートやバッグでもお出かけするとうれしそうだし、たまに吐いてしまうけど、それでも楽になればまたごはんちょーだい!と催促をして、しっかりごはんを食べてくれます。
文句も言います、わらいもします。
とっても感情豊かなお嬢です。
ボリュームも減ってしまったけど、まだまだもふもふのコートも健在です。
1日でも長く、お嬢がお嬢でいられるように。
どうかどうか、お嬢の辛さが少しでも楽になりますように。

あれから1年。お嬢はどんな思いで過ごしてきたのかな?
私たちと少しでも長く一緒にいたい、そう思ってくれていたら嬉しいな。
そう思ってもらえるように、頑張らなきゃね。

18.7.5 これでもか、って;;

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嬢:病院いくのー?
うん、いつもごめんね;;。

けいれん発作は今の所最初の1度で押さえています。
電解質のナトリウムの数値はやっと標準値に入り、なんとか安定しているようです。
膀胱炎は再検査で細菌なし、との判定(ただ、若干潜血あるっぽい)。
副鼻腔炎の悪化は抗生剤オーグメンチンで軽減されています。
膵炎はリパーゼが1000overから900後半をウロウロ。嘔吐はこの間2回ありましたが、その時に吐き気どめの注射を入れてもらい、そのあとはなんとかごはんを食べてれる状況のようです。

と、少し良くなりかけたか?と思ったのですが、次はカリウムが6以上と高くなり、リパーゼの数値も改善しないこともあり、現在ステロイドのプレドロニゾンを使用して様子を見ています。

現在は、ナトリウムの安定を取るためと、膵炎・カリウムの改善のため、生理食塩水70ミリを1日置きで2回/日→毎日70ミリ1回/日に変更して継続。
炎症反応があるとステロイドはそちらには悪影響が出ることがあるようで、膀胱炎の再検査をしましたが、先に書いた通り陰性、副鼻腔炎の抗生剤オーグメンチンはその予防として継続をしています。

ステロイドのプレドロニゾンは通常の1/4量での開始。
昨年、ステロイドで腎不全を急激に悪化させてしまったので、何度も勧められていたのですが、踏み切れませんでした。そんな事情もあり、ごく少量から様子を見ましょう、との先生の配慮です。腎臓の数値が悪化するようならストップの予定です。

ステロイドを使用して3日。今日、血液検査の予定です。

お嬢はこの間、嘔吐はなし。昨日はなんだかそわそわしていることが多くて気になりましたが、一昨日・今日は比較的良く寝てくれているように思います。
ただ、けいれん発作前によく見られた、あごに力を入れた時なんでしょうか?下顎ががくがくがく、と震えるような部分痙攣っぽいものが少し見られていますし、以前からあった体全身で驚いた時?に出るビクビクビク!という小さな痙攣のようなものも度々見られています。お口をぺろぺろ、というのもかなり多くなってきました。(歯が抜ける兆候という時もあるようですが、どうも最近のは痙攣前を思うと、電解質バランスを崩していたりする兆候に近いかも)
ナトリウムが標準値にのったあたりは軽減されていたので、カリウムが高くなったことで、結局また電解質のバランスが崩れている感じになっているんじゃないか、という気がしています。(これは私の見解ですが)

カリウムは高くなると心臓に直接影響が出てしまい、心停止を起こすとのこと。
腎不全では高カリウム血症が悪化した場合に出るようなので、そのせいなのか、どうなのか・・・。実は、ナトリウムのチェックをするため、電解質ずっと検査していたのですが、この間、じわじわ上がっているのは気になっていたんです。(でも正常範囲内でした)

点滴をナトリウムが安定したら、以前のものに変更して、という話も出ていたのですが、そちらに変えてしまうとカリウムが含有されてしまうそうで;;;(ナトリウムも入ってはいるんだそうです。腎不全だからといって、なしにする、っていうものではやはりないんですね)
生理食塩水はナトリウムは濃度が高いのですが、カリウムは入ってないんだそうで、結局、今の状況だと生理食塩水を使うのが一番いい選択のようです。
とにかく、出せるだけ出す(カリウム)、炎症を少しでも緩和する(膵炎)、という意味では点滴は続行するしかなく、心臓の負担を少しでも減らすため、1日の輸液量の半分の70ミリを毎日、という形になっています。

どうかどうか、うまく作用してくれますように。
お嬢が少しでも楽になりますように。

18.6.19 病歴が増えています

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嬢:ごはんの時は相手しませんよ。
いいですよ。しっかり食べてくださいな。

ごはんは相変わらず手作りでがんばってます。
作り方や与え方も変更なし。
材料はその時々で変わりはしますが、基本変わっていません。

18.6上旬 頻尿、頻尿から多少の血尿があり、検査の結果、細菌性膀胱炎
     抗生剤を使用開始するが、平行して、尿の培養検査(薬剤耐性の為)
18.6.11 痙攣発作(約2〜3分?)、発作が治まった後もそわそわ動こうとし、よだれが出続ける。
1時間後病院到着。血液検査で電解質バランスが崩れていることがわかる。
そのまま、疑われるアジソン病の検査を継続、結果は否定的のため、疑い薄い。
電解質バランスを平常値に戻すため、生理食塩水での点滴を毎日行う。
食事に塩分添加の指示(心臓負担考慮の為、0.2%前後)
16.6.14 点滴前(夜診受診のため、夕方前あたりから)にふるえやそわそわした行動になるため、点滴を1日2回、半量ずつに変更を勧められる。(この際、自宅点滴可能かの質問があり、一度行っていたので、自宅での点滴をすることを了承)
尿の培養検査の結果、薬剤耐性が見つかり、抗生剤を変更。
しかし、受診後から震え等がかなり続き、食後すぐ嘔吐。当日はそれ以降絶食。
16.6.15 前日の嘔吐が気になり、自宅点滴をせず、病院へ。血液検査の結果、CRP6以上。LIP600以上あるが、6〜700を維持していたので、膵炎の悪化が決定的とはいえず、膀胱炎からか、他からかも確定できず。
点滴2回で続行。この日は朝・夜吐き気どめの注射。
食事は全て完食、嘔吐なし。
16.6.17 前日の様子から、午前に受診、吐き気どめの処置はせず、点滴のみ。夜より自宅点滴。
18.6.18 血液検査の結果、LIP1000over、CRPは3台に降下。
副鼻腔炎の症状が進んでいるせいか、鼻水、くしゃみがひどくなり、ぐっすり眠れない様子。

この2週間ほどのお嬢の経過はこんな感じです。
痙攣発作は今の所1回。ごく小さな痙攣のようなものはあります(こちらは年初から出始めていました)
ごはんは朝が残すことはありますが、残したのは10日、11日に1回づつ。
全体量を変えずに、分配方法を変更して回数を5から7回に増やしています。
塩分は基本0.2%ですが、点滴前は0.3%にしています。(数値低下に対する対処)

このような状態で処置を継続していますが、まだ電解質のバランスが整いませんし、様子がおかしいことも出ています。
ごはんの回数を増やしたことも含めて、今はなかなか目が離せない状態です。
痙攣も、電解質バランスの不具合から来ているのか、別のものなのかも確定できていません。

腎不全、膵炎がある上に、点滴頻度も上がっていて生理食塩水の点滴なので、心雑音も出て来ているようです。
色々なことに留意しながら治療をしていただいていますが、全てを丸く収める方法はなく、ただただ、一日も早く、容体が安定し、お嬢がおだやかに過ごせることを祈るばかりです。

18.6.19 地震にはうとくとも、病にはそうはいかず。

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嬢:おこさないでください。
はいはい、起こしませんよ。

昨日、18.6.18、大阪府北部で大きな地震がありました。
被災された皆様にはお見舞い申し上げます。
どうかどうか、これ以上被害が広がりませんように。
安心して過ごせる日々は一日も早く戻りますように。

我が家はありがたいことに、被害もなく過ごせています。
あ、相方氏はまともに通勤中でしたので、途中から歩く、会社はエレベーター止まっていて階段だわ、で大変だったようですが、それでも帰りはうまく電車が動いてくれて帰ってこれましたし、運はよかったようです。

お嬢の病院も通常通り診察を行なっていました。
夜診に相方氏と共に行く予定でしたので、相方氏がまず診察に間に合う時間に戻ってこれるのか、会社まで迎えにいかないといけないのか、など、一日気持ちは落ち着かない状態でしたが、大丈夫でした。

お嬢はというと。
あんなに揺れたのに、寝たまま。目を覚ますこともありませんでした;;
なので、地震があったことすら気がついていません。
私が一人で慌ててお嬢に駆け寄っておろおろしていたくらいでした(ーー;
まぁ、そのくらいの子ですので、助かりましたが。

しかし、実は新たに病歴が増えています。
今かなり不安定な状態で、今までより一層目が離せない状態になっています。
病気についてはまた別に記そうと思いますが、現在、毎日自宅を含めて1日2回の点滴と、投薬、食事を5回から7回にして対応しています。
先週は毎日病院に行っていましたが、点滴を自宅で対応するようにしたので、今週から一日置きの通院に戻りました。
毎回血液検査も欠かせません。

一番の急性期よりは改善していますが、まだ予断を許さず、他にも問題が出てきたり、治療自体が他への負担になるので、全体的に安定しないことには以前の生活に戻すことすらできません。

ですが、きっとお嬢は乗り切ってくれる、そう信じています。
私たちにできることは少ないですが、お嬢が少しでも楽になって、穏やかに過ごせるように。

と、大変な状況ではありますが、お嬢、ごはんはしっかり食べてくれています。
たまに残すことも出ていますが、本当にたまに、です。それが救いです。
平常時の表情、目の力もいつものものです。
波があるので、辛いときはやはりかなり心配なお顔になりますが、その時間が短くなって、なくなるように。

みんなで頑張ろう!

18.6.7 難しい季節です;;

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買い物、いっぱいだね〜。
そうだね。あなたのシートね(ーー;

またも大変ご無沙汰しております;;;
ちょっと身辺バタバタし通しでして、落ち着かない日々です。
そろそろちょっと普通になってみたいんですけども、どうでしょうか;;

お嬢は、といいますと。
う〜ん、一見元気そうにはしていますが、数値がよろしくないです。
BUN,CRE,LIP,CRP,リンがとにかく変動しています。
CRPに関しては、一時期抗生剤も使用しましたが、2週間ほどかで結構下がったこともあり、すぐに止めてはいたのですが、また上がりつつありますね。
リンが特に高くて、ちょっとこれに対しては治療を検討しています。

そして、今週頭、前足左肘に真珠大ほどの水ぶくれ、頻尿が続く状態です。
水ぶくれに関しては、本当に水みたいで、検査結果も気になるものはなし。
頻尿に関しては、膀胱炎の疑いでしたが、採尿できず、持ち越し。
キットをもらってきたので、今日持っていく予定です。

お嬢は薬剤耐性が出ています。
膀胱炎の場合、抗生剤を使う可能性がありますが、適当に使うと、また効かない続きで大変なことになる;;;;
ので、
1、まず、尿検査で膀胱炎かを検査
2、膀胱炎なら、尿の培養検査を行って、効果のある抗生剤を見極める
というのが良さそうです。(主治医の先生からの指示)

バタバタしている要因のひとつなのですが、現在、お嬢は主治医の先生とは別の病院にも通っています。この辺りはまた後日いたしますが、そんなわけで、今までのお嬢の治療歴の詳細はざっくりお伝えしてあるくらいですので、色々と注意が必要だったり;;
でも、このままズルズルいくわけにはいかないので。

いつも春から夏にかけて、体調を崩しがちなお嬢。
今年もやっぱりか、な感じですが・・・。
うまく治りますように。

と、ちょっと不安な要素が多いのですが、お嬢、ごはんはしっかり完食です(笑)
うんちもなかなかいい具合です。
これがせめてもの救いです。

がんばれ、お嬢!

 

18.3.31 赤身つみれ

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お嬢のごはん、相変わらず作ってますよ。
現在、タンパク原はほぼ魚。つみれを2種類で、1種類を赤身(血もの)を一種類作っています。
とはいえ、赤身の魚ってまぐろかかつおくらいしかないんですよね。
しかも生となるとこれまたさらになかなか入手困難で(ーー;

今回、丁度切れる頃合いで、どこでどう材料調達しようか、と悩んでいたところ、ふとみたチラシに「まぐろ解体ショー」の文字がっ!!これはチャンス!
夕方のイベントで、時間には間に合わず少し遅れて行ったら、あっという間になくなっちゃってて、柵2パック・・・。仕方ないのでそれを持ってうろうろしていたら、かま発見!しかも結構身が取れそうじゃないか!というので、柵をひとつ返却して、かまに交換。
できれば他の魚も混ぜたいなー、と見ていたら、自家製の生かつおたたきも発見。ネギが乗っていましたが、端だったので、そこはうまく避けて洗い流して。

結局、かまを小さじスプーンで必死で処理してみたら、予想以上に身が取れた。これだけで十分だったような;;;;
初めてやることだったので、実質量のイメージがつきにくかったかもですね。
おかげでしばらく赤身つみれは大丈夫そうです。

念のため、栄養素偏りを少しでも緩和するために、たらもまぜています。
とはいえ、さすがに赤身なのでタンパク量も多い。
1食分をタンパク量1gぐらいにできるように調整して作るようにしているので、今回は3.5から4gくらいで1個になるように調整。

フードプロセッサーでミンチにして混ぜてはかりで重量をはかりつつ、小分け。
あとは熱湯で火が通るまで茹でるだけ〜。

と、作業は簡単なんですが、かまから身を外す、小分けする、という作業がかなりの時間を要します(TT)

本当は、血合いが手にはいればいいのですが、私の生活圏で発見したことがありません。聞いたところは出さない、と言われてしまったし(;;。
そんなわけで、まぐろかかつお。それも手に入りにくい時は、1尾買って、血合いなどを混ぜ込む、なんかで対策しています。

カツオやまぐろは遠洋で採れるものが多いので、冷凍で運ばれることが大半ではないかと思います。(かつおはそうでもないですが、我が家近辺だとたたきになっていて、これも解凍がおおいのです;;)。
冷凍の際、保存のために添加物等が使われることが多いので、できれば避けたい。
ただ、結構難しいので、どうしても入手できない時は冷凍や養殖のものを利用することもあります。
ちなみに、養殖は、餌等があまり良くない、というような話を少し耳にしたこともあるので、こちらもできるだけ避けています。(詳しいことは専門ではないのでわかりませんが)
あ、でも、これらのこだわりはお嬢のごはんのみで、私たちは食べますけどね(^^;

一般のスーパーの鮮魚コーナーって、養殖の魚の取り扱いがほとんどなんですよね。
その日に釣れたものが出てくるところって本当にわずか。
なので、お嬢のごはんの材料仕入先は結構足を運んで目で見てチェックしています。

しかし、解体ショーはあまりないですよね、多分(ーー;
次どうするかなー;;;
またお店調査しとかなきゃ;;