がんばるお嬢様。

我が家のお嬢様の奮闘記と我が家的わんこ感。

'17.8.25 病院と、先生と、治療とアドバイス。

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久しぶりだね~♪
覚えてたかな? 以前は良く夏の夜にお散歩来ていたんだけど、随分ご無沙汰だったもんね。楽しそうなお顔が見られて、よって良かったよ(^^)

今日は地元病院通院日。
咳が出たり、なんとなくテンションが低かったりと、気になる点はいくつかあるものの、体重は2.8キロをなんとか維持。
状態は気にはなるけど、体重維持とご飯を食べているので、服用する薬はそのまま止めた状態でしばらく様子を見たいと申し出ました。
今再開しても、あまり効果の確認はしづらいでしょうから、良いと思う、との事でした。
地元に病院を移したおかげで、何かあってもすぐ行けば良いか、と思えるようになったのは大きいかも。先生にもそう告げると、そうですね、近いとすぐ来れますしね、と。
やはりこういう状況になると病院が近いのは大きいです;;

なので、処置はいつもの点滴とビタミン注射。
お嬢、診察台でじーーーーっと動かず。目がしょぼしょぼで眠くてぼけてただけかもなんですが・・・。たたき起こして連れて行ったからなぁ(^^;

普段、平日は夜診に行くことが多いのですが、今日は敢えての午前診。それでも最終にちかい時間にしましたけどね。
というのも、今日は相方氏が少し早く帰ることが出来るかも?と聞いていたので、いけそうなら、土曜日に行く鍼を前倒しで行きたくて。
土曜日はやはり患者さん多いんですよね。先生もすごくお忙しいし。
平日のほうが多少ましかな?と思い、相方氏仕事終わり次第、そちらへ。

もっと時間が掛かるかと予想していたにもかかわらず、案外すんなり移動も出来て、読みもあたりで患者さんは他にいらっしゃったものの、多くはなかったので良かった。
待ったので時間は掛かりましたが、状況報告等が数値変動や服薬等の変更もあり、多くなるので、少し落ち着いてるときじゃないとなかなか伝えきれなくて(--;

検査結果を伝えると、乱高下してるね~;;;と(--;。
しかも、足も弱ってきている話をしたら、足がかなり冷えてるよね、と。
血流良くする為のリハビリマッサージの指示が出ました・・・。
後は咳関係の薬も現在止めていますが、そちらもアドバイスあり。
今は漢方は再開して飲ませているので、咳が続くようなら病院の先生と相談かな。

薬の名前もわかるものは全て伝えています。
今日は血液検査2回分、服薬は薬をもらったときの袋を3回分持って行きました。
薬の内容や副作用なども良く説明してくださいました。

鍼の先生は、お嬢の足の問題が物理的なもので、今の病気と共に考えると治療できない。けれど痛みが酷くてあるけない、食べない、為の対策として通っています。
(これで治る物ではありませんが、少しでも辛さが緩和出来れば、との意味です)
ですが、メインで受けている西洋医学での治療の状況は伝えて、それを踏まえてトータルで考えて治療はしてくださっているので、お嬢が見ていただいている部分以外の事でも思いついたことは伝えてくれますし、アドバイスやこちらの問い合わせなどにも答えていただけます。
医療についてはわからない事ばかりなので、薬や治療、リハビリ、生活、多岐にわたって気づいたことは話をしてくださるので、とても勉強になっています。

でも、これはあくまで主治医を基本としています。
お嬢は主治医は元々通っていた病院の先生ですが、今は地元病院の先生が元の病院の先生と連絡をとりながら治療方針を考えてくださっています。
治療や投薬についても、両方の先生共に、疑問や不安は伝えれば答えてくれますし、気になる様子があれば、伝えれば考慮しながら次の方向を見る感じです。
鍼の先生からアドバイスがあった場合なんかは、鍼に通っていることはまだ伝えていないので、そのアドバイスを私達が理解し納得した上で、主治医の先生方に相談、という形を取ります。
なので、西洋医学も東洋医学も、最終決断はもちろん私達がしています。
言われたから、ではなくて、ちゃんと自分たちで理解し、考えた上で、です。

入院中は厳しい状態の中で選択しなくてはいけなくて、辛いことが多かったです。
これからもそういう事はあると思います。

数名の先生に掛かっては居ますが、今は皆さん相談も出来る方ですし、情報やアドバイスも頂けるので、混乱もなく、ちゃんと冷静に考えることが出来ているので、ちょっと通うのは大変だけど、良いのかも?と思っています。
皆さん根本は同じ治療方法でOK、薬もこれにはこれだよね、的な感じですが、やはり人が変わると言葉が変わったりニュアンスが変わるので、それが複合されて情報に厚みが出る、というのでしょうか。いつも、うんうん、と最終的に納得することが多いかも。

そう考えると、今のお嬢と私達はとても恵まれているのかもしれませんね。

病院も、鍼の方も、待っている間に良く他の患者さんのご家族の方とお話をします。
色々な病気の方がいらっしゃって、状況も違いますが、患者さんを心配して病院にいらしているお気持ちは一緒。
辛い看病をされている方も多いですが、色々なお話を聞けるのは、私とお嬢にとって、とても勉強になることばかり。
お嬢の事くらいだと誰かの助けにはなれないんでしょうけど、みんな少しでも良くなって、ご家族と幸せな時間が過ごせると良いなぁ、といつも思います。

お嬢も、他の病気のわんこさんも、みんなみんな良くなれ!