がんばるお嬢様。

我が家のお嬢様の奮闘記と我が家的わんこ感。

'17.8.31-9.2 悪いなりにも安定、とするのか?

f:id:akeyan:20170902224557j:plainおいしい、ありますか~?
いや、ここではそちらからは出ませんよ。かぁさんからなら出るんですが。
こっちは向かないんだけどね(--;

相方氏が出張より帰ってきてからはいつもの元気を取り戻し、ご飯もしっかり。
31日はお迎えドライブに連れて行けばご機嫌で、夜はハイテンション。
やっぱり相方氏への態度が明らかに激しい。
喜ぶのはいいけど、居ないときの事がなぁ;;;

月が変わって9月1日。急に湿度が下がって涼しくなり始める。
この日は病院で、延期していた血液検査。
結果はチェック項目は全て少し悪くなってる。でも、他はあまり悪くないとの事。
前回、吐いた事に対して吐き気止めの処置を行ったおかげか、それ以降吐くこともなく、ご飯も食べているし、体重も2.8キロでキープ。

お嬢の場合、ある程度で安定、という所がなかなかなく、数字が動きっぱなしなので、検査はやはりマメにしたほうがいいし、油断は出来ないけど、悪くなっているとはいえ、すごく、というわけでなく、様子的にはむしろ悪くないので、数値がある程度動くものととらえた方が良いかも、と。むしろ、前回と今回の差や、他の数値が悪くない所を考えていると、誤差範囲内で、こんな所で落ち着いている、とも考えられなくも無いかもしれない、と先生のご意見でした。
まぁ、油断禁物だし、良くなっているわけでは無いので、点滴の回数は現状維持で、投薬等も様子見、で続行になりました。

お嬢の場合、体調変化があるとき(吐いたり、痛みが強そうだったり、咳が酷かったり)に、投薬等して対処していて、改善が見られたりする状態へ持って行っているのは良いんじゃないかと。
それと、ごはんも食べ好みがあることははっきりしているので、それに対応出来る体勢でなんとかある程度食べ続けていて、体重も下げ止まっているのも良いのでは、と。

数字見ると辛いんじゃないかと思うんですが、どうもお嬢は腎臓病に対しては耐性があるっぽい?のかも、と。数字が悪くなると、吐いたりなど、体調面に出る子が多いそうですが、お嬢はう~ん?という事はあっても、決定的に悪くなってる、という状態にはあまりならない。吐いても続いてないんです。
ただ、これって悪化したときに見つけにくいという難点があるので、検査で見つけるしかないのかも・・・。

実際、食べている所を見ていると、がっついてたりするので、数字見ないと全然そんなに悪いとわからないくらい・・・。

治療方針の変更も結局せずに維持で来ているのは、数字も上がりもするけど、実際結構下がるときもあって、退院後はずっと点滴の回数同じで、食べさせているものなども基本あまり変えていないんですよねぇ。
なので、数字が動くからといって、即、点滴の回数を増やすとか、投薬でなにかをするとか、という感じでしたところで、大きく変わるか、という所も微妙、な感じみたいです。

腎不全を患って居るわんこさんは沢山いるんでしょうけど、やっぱりそれぞれ出方は違うんでしょうねぇ・・・。
病気ってやっぱり難しい(--;

2日の今日は鍼治療へ。
足の状態は相変わらず悪いので、またリハビリ項目が追加;;
食事についても再度確認をしましたが、何せ膵炎の疑いがある以上、カロリーを稼いで体重を戻す、という手段は八方ふさがりだと(;;。
結局今のやり方が妥当。
ただ、やはり回数は増やして小出しで食べさせるのが良いとは言われました。
同じ腎臓病のわんさんが丁度来られていたのですが、その子は日に8回にわけて食事を取らせるように指示を出されたそう・・・。ウチ2回なんだよ;;
と、いうわけで、我が家も小出しで回数増やすよう、今日からはじめています。

ちょっと、食事については、ストックの仕方とかもう少し出しやすいようにとか変えやすいようにとか、ちょっと計画を立て直してみようかと。

針治療終了後は、少し立ち寄りたいお店があり、2件はしご。
もちろんお嬢の関係なので、顔出しをしときたくて。
心配していた、きになっていた、とやはり言ってくださったので、よって良かった;;
でも、お嬢、ここ数日は割と元気で顔もいつもの表情なので、皆さん安心してくださって。

他の病気されているわんこさんとご家族にもお会い出来て色々お話出来たりと。
なんだか私もがんばらないとなー、と思えることが多かったです。

日差しはまだまだ暑いけど、風が気持ち良くて、お出かけも楽に出来るので、助かる♪
これならお嬢の車椅子散歩を外で出来る日も近いかな~?