がんばるお嬢様。

我が家のお嬢様の奮闘記と我が家的わんこ感。

'17.9.4 むずかしいなぁ(;;。

 

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おっきいの、なんですかぁ?
それ、トトロだよ~(^^) 人の流れの多いところや、お店が沢山あるような繁華街結構好きだよねぇ。楽しそう♪

お嬢、ご飯の量を減らして複数回にしたら、くださいください、光線がかなりすごいです・・・。満足出来ない様子(--;
控えめにして、わけてね、身体に無理が掛かるから、といっても、わからないですよね。
今までこんな状態においたこと無かったから、流石にかわいそうなくらい酷くて;;
決していじめたいわけじゃないのに(;;。

この二日間、量を減らして上げてる基準、実は利用しているレトルトパウチの体重あたりの給餌量に沿っています。けど、かなり少ない;;;
昨日良く見て計算しなおしたら、カロリーもタンパク量も倍量でいけるくらい。
って、本当に計算あってるんだろうか;;;

ただ、相方氏とも話しをしているのですが、量は今のでは少なすぎる、という意見で一致しました。
減らすにしても、やっぱり腹持ちなんかは考慮すべきなんだと痛感。
そして、今のお嬢の体重を維持することを優先しないといけないだろうから、与える総量は今までと変わらない様にするのが一番みたい。(カロリーは上げてもいいくらい)

お嬢は里子として我が家へやってくる際、避妊手術をしています。
なので、来た頃は体重がどんどん増えて焦るくらい;;
それでもある程度で対策をはじめたので、落ち着かせるまでは悩みましたが、体重管理は出来ていました。足が元々悪い状態で来ていたので、その負担が怖かったし。

おやつなども上げますが、私達があげる量はとても少量です。
多く上げたり、いただいたりしたときはご飯を減らす等していましたし。
そんな生活を送っているので、終わったとわかれば、多少催促しても、ある程度であきらめていたんですが・・・。

退院後、今までの上げていたご飯や食べていた量を考えて、なんとなくタンパク過多にならないように、野菜や穀物もいれてボリュームだしたり、としていました。
元気な頃に手作りごはんは切り替えを考えたこともあり、トッピングの形でしたこともあったりでなんとなくでしたが、総量のコントロールは出来ていたのかもしれません。

検査数値は動いていますが、下がることもある事を考えると、作っているご飯の問題は無いだろう、との病院の先生の見解もありますし。

何より、食べたい、と思って、美味しそうに食べてくれる姿を見れば、食べさせて上げたい。食事に関しては、お嬢が欲する量を体重の為に我慢させる結果になってきたわけだし。
今病気と闘って、それでも生きようとがんばるお嬢をみれば、ある程度満足できる様にしてあげたい。
病院にいって点滴も辛いのにがまんしてるし、足も痛いのに、自力で動いているし。
ごはんだって、どうしてもお嬢が満足するものを上げることは現状できない。

お嬢がある程度満足出来て、でも、腎臓や膵臓には負担を少なく。
考えれば考えるほど、どうすれば良いのかわからなくなる。
本などから得る知識、聞く知識、考え方が違うことが多くてとても迷う。
けど、その中から選択していかなくては。

相方氏との共通している考えとして、「お嬢の体重をまずは落とさない」。
なので、ひとまずこれを基本としていく事にしようと思う。
回数は分割したり、取る栄養素などはなるべく配慮するようにしたいところ。
そして、出来るだけ消化・分解への負担を軽減できるように。

私が出来る事がとても限られて居るけれど、私が考えて出来る事くらいはしてあげたい。

これで本当にいいのか??と悩むばかりの毎日だけど。
探りながら行くしかないもんね。