がんばるお嬢様。

我が家のお嬢様の奮闘記と我が家的わんこ感。

ミックス肉団子(Ver.170913)

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今日は肉団子を作りました。ストック切れそうなので。

動物性タンパク質の代表格のお肉。
貧血のお嬢にはお肉から得られる鉄はとても貴重です。

ただ、鉄ばかりに注視してしまうと、腎不全の禁忌、リンが同時に沢山入ってくる;;

これはお肉だけではないのですが、基本、食材はなるべく複数取れるように心がけています。理由は単品で多く取ると、栄養素が偏るから。
それでなくても、タンパク・リン・カリウムの制限がついてしまう腎臓病ですからね。

魚の時は混ぜるのは結構購入自体大変だったりするので(沢山できすぎる;;)単品にしますが、お肉は少量でも買いやすいですからね~。

特に、お肉は部位でも随分栄養素が変わりますし、動物が変わると同じ赤身でも違ってたり。

と、言うことを、食品成分表をみて気がついたので(笑)
お嬢のご飯メニューの一つを手作りの肉団子にして、色々混ぜてストックすることにしました。

<ミックス肉団子>

材料 :合い挽きミンチ(牛多め)・豚角切り・かもスライス・鹿ハツ、米味噌少々。

作り方:かもの皮等、脂質の多い部分は取り除く。
    合い挽きミンチを含め、お肉をハンドプロセッサーでミンチ状に。
    お味噌少々を加えて、全てを良く混ぜる。
    混ぜた物を 10g づつ計り、全て丸める。
    お湯に丸めた肉団子を入れ、浮いてきたら取り出す。
    あら熱が取れたらジップロック等に入れて、冷めたら冷凍庫へ。

米味噌は発酵食品でうまみを出す事を狙って少し入れています。
鹿ハツは小分けになったものを利用。鉄分補給に良いようです。
分量的にメインは合い挽きミンチです。
ゆでた状態で保存するのは、保存しやすくするため、品質劣化を少しでも減らすためですが、何より、脂質低減の為に動物性タンパク質は一度ゆでこぼし作業を行います。
団子1つ10gで、おおよそタンパク質は2g前後になるのではないかと。
(分量を正確に割り出せていないので、正確ではありません。ざっくり値です)

こんな感じで作りました。
塩分に関しては、聞いた物、調べた物を総合して、3%以内はOKとしています。
野菜関係には今あまり塩分の添加をしていないので、調整可能範囲と考えます。
塩分3%以内の根拠は、腎臓サポート食の缶詰が塩分3%でした。

お肉は、鶏系は皮を外すとローカロリーですし、豚肉はビタミン豊富だと聞きますし。
合い挽きミンチは冷凍ストックであったものを利用しました。
合い挽きミンチは脂身を足しているので、今後は使わないかもしれません。
(かと言って、脂質0というのも問題はありますが)
脂質を落とす作業は、膵炎への対処の為です。腎不全だけならそのまま調理でOK。

今回、お肉の種類は多かった方です。
ご飯の体勢を見直したので、現在冷凍庫のストック整理中なもので(^^;

鹿ハツはネット購入です。 

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小型わんこのお嬢には、少量で購入できるのがとても助かります。
これらばかりだとリン値が上がりすぎてしまう不安があるので、他と混ぜるか、少なめに上げる、が良いかな、と。

この肉団子を、日に1回、食事のどこかで1つ入れることになります。
出すときは、野菜ペーストやスープなどに崩して混ぜます。
持ち出しもしやすいので重宝していますよ。

ちなみに、味見しましたが美味しかったです(笑)
相方氏が本気で自分で食べたそうでした(^^;<薄味なので塩分添加して
人用でこんな豪勢な肉団子作れませんよ(--;。どんだけ食費かかるか。
ただ、人も共用は出来ますね~。スープに入れるだけでちょっとした一品になりそう。

さて、お嬢はおいしく食べてくれるかなぁ?