がんばるお嬢様。

愛犬の闘病記録。腎不全・膵炎・気管支炎・膝蓋骨脱臼・薬剤耐性菌など。手作り食でがんばってます!

自然の力を借りる。レメディー・ハーブ・アロマ。

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このお花、みたことあるねぇ?
この時期のお花だからね♪
でも、今年はそろそろ見納めかな?

お嬢はお出かけ大好き♪
近所のお散歩は早く帰りたくなることが多いけど(^^;<ご近所さんにかわいがっていただいているので、誰か居てかまってくれるかも、早く帰りたい!って思うようで;;
車での移動も良く外を興味深げに見ているし、お出かけ先の場所だとずんずん歩いてあっちー、こっちーとなる(笑)
ちなみに、お店も大好きで、片っ端から入ろうとする(^^;<その都度止める;;

右膝が悪くなり、普通に歩いてのお散歩は出来なくなってしまったけれど、こうしてカートででも外に出ることはとても良い気分転換になるようで、風を気持ちよさそうに受けながら、きょろきょろと回りを眺めて楽しんでいます。
そして、帰ってくるとごはんはしっかり食べてくれる(^^)
シャバの空気はうめぇなぁ、って感じでしょうか(^^;?

でも、外の空気や、家以外の場所へ出かけることって、違う刺激を受けたりもするし、この写真は地元ではありますが、我が家は郊外なので、田畑やこうした川、家でお花や木を育てているお宅も案外多いので、ぶらっと近くを歩くだけでも土や緑などの自然の香りを感じる事が出来ます。

これって、普通なんでしょうけど、家の中に居ると香りまではなかなかわからない。
お嬢にとってはなおさらですよね。
大自然の中とまではいかなくても、こうして外の空気を吸って、自然を感じることって、そこからパワーをもらえる気がするんです。
実際、お嬢は退院後、お出かけ後のほうが調子が良いんですよ。

世の中には「自然の力」を借りた治療法というものがあります。
それは、先人の知恵であり、今の医学が無かった頃から利用されたものもあったでしょう。
日本では治療行為として利用され、認められている物はごくわずかで、一つ間違うとまがい物や多すぎる情報に翻弄されてしまいます。
医療行為とされないのは、治療として効果を確立されないものが多いからなのでしょうけれど、海外では立派な医療としての位置づけで使われる物もあります。

保障が無いものなので、使う場合は自己責任。
その中で低リスクで可能性があるものは試してみても良いと思っています。
私は実際自分がそうして生活で利用しています。
そして、お嬢にも。

でもね、私はともかく(自分でやって、自分が悪くなるのはね、仕方ない(笑))、お嬢にはやっぱり危ない橋は出来るだけ渡らせたくはない。今は特に。
なので、調べられることや聞けることは出来るだけ積極的に情報収集して、その中から判断して、薬以外で対応したいような微妙な様子の時には使うことにします。
その一つが ”バッチフラワーレメディ レスキュー” です。

退院後、著しく挙動不審な事があったりして、不安からくるものだとの想像も出来たので。
今でも危ないかな?と思うときは先に使うようにしていて、そのせいか?不安材料があるときもなんとか乗り切ることが出来ているように思います。

ただ、こういうのは 当たり・はずれ があるんですよね。要は体質に合うか・合わないか。
レメディはレスキューに関してはお嬢は効果を感じています。
私はハーブに関していくつかは効果があります。鍼もです。

レメディーは他のお友達わんこさんは効果なかったと聞く子もいます。
鍼も、効く場合と効かない場合があるだろうし、何より、使い手さん(施術師さん)にもよるかな、と。

この手のものは不確定要素が多すぎるのでね。大手を振って、ウチは効いたから、お勧めだよ~♪とはとてもじゃないけど言えません、私はね(^^;
でも、こんな物もある、という事を知ることは知識として良いんじゃないかな?とも思っているんです。そう思うからこそ、私は興味があれば、なんであれ調べます。

使って即効果あり!というものがあまりないのも特徴ですよね。
続けて、気がついたら、あれ?なんか前と違う?的な感じ。
そこまで続けるのはなかなか難しいんですよねー;;

だけど、西洋医学でも出来る事は限られて居るし、色々症状は出ちゃうので、軽微なものや、薬に頼りたくないなー、と思う物でもしかしたら可能性あるかも?と思う場合は自然療法を試します。もちろん、明らかに医療を使わなければ、とか、様子がおかしいとかは即担当医の先生に相談しますし、試した事は伝える事も多いです。

でも、基本は副作用が極力出にくい物、出にくい形で量で使う。
異常があれば、即中止。
しばらく継続して、あまりにも変化がない、もしくは悪化する場合も中止。

この3つは必須条件。
これ以上お嬢を危険にさらすわけにはいきませんからね。

感覚的に、風邪には卵酒が良いとか、咳には大根を蜂蜜漬けした上澄みが良いとか、調子が悪いときの梅醤番茶とか。おばあちゃんの知恵、的な、いわゆる”お手当”と呼ばれるものに近い物、でしょうか。

レメディー、ハーブ&アロマ、東洋医学はかなり確立されたものではありますけどね。
ハーブ&アロマや東洋医学は副作用があるものも結構多いですしね。
でも、出来るだけそういう物が少ない物で効果が期待出来る物。

とはいえ、これらもわんこ達のものに関しては情報少ないんですよね(^^;;
なのでわかる範囲で、くらいですけども。

今はそれほどお薬は使っては居ないけど、いざ、というときに使える物は一つでも多くある方が良い。使いすぎると、頼りすぎるとその時効かなくなっているかもしれない。
それが常に頭にあるので、こういう選択になっているのかもしれないですが・・・。

効くはどうかは微妙ではありますが、何かの時には利用もするので、こちらにも記録として残そうと思いました。

まぁ、これはさすがにどなたの役にも立たないでしょうけどね(TT)
いいんだいいんだ、これはお嬢の記録だから、ってことにしとこ(^^;