がんばるお嬢様。

我が家のお嬢様の奮闘記と我が家的わんこ感。

レトルト ヘルマン センシティブ キドニー・フィット

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ストック食材が切れかかっていて、朝大慌て(^^;
こんな時に大助かりの、レトルトごはんです;;;

ヘルマンからセンシティブシリーズというのがありまして。
まぁ病気のわんこさん向け、ですねぇ。


 

今腎臓用売り切れみたいで(^^;、代わりに腸内のリンクですが;;

腎臓・関節・腸内・皮膚・肝臓だったかな?の種類がありますが、どれも比較的低タンパクです。(低脂質は腎臓。他でも脂質は5~7%未満)
なので、腎不全だけのわんこさんにはエネルギー不足ですね。
膵炎も患ってるお嬢には丁度いい商品です。

ヘルマンは素材などにもかなり拘っているようです。

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有機、って表示が見えますねぇ。
給餌量を見ると、3キロで60g。タンパク量でいくと3gほどになっちゃって、お嬢の1日量としては少ない;;。
ただ、トッピングとしての位置づけならこんなものですね、きっと。
ウチの場合、この手のレトルトを利用する場合は、一食そのまま上げるので、1日の給餌量の1/5のタンパク量になるようにしたいところ。

お嬢のごはんは現在1日5回。1食タンパク量を1gくらいになるようにしています。(1食だけ2g)
なので、こちらだと、15gでタンパク量は1g弱。というわけで、今回は15g単位で小分けしました。

脂質に関しては、キドニーは特に低くなっているようですが、他のものは5~7%。
それでも15g中なら1g強(7%と仮定して)。これなら1日の総量で考えればまぁ許容範囲内としても良いところかなー。(決して高脂質ではないかと)

この手のレトルトのものは、タンパク源以外にも、野菜など結構バランス良く入っているんです。なので、このままでも十分かな、と私は思うんですが。
こちらを使い出した頃、これで1日まかなった事とかもありますが、お嬢は綺麗に食べてくれましたし、体重も維持出来ていたんですよねー。
ちなみに、1日にすると、一袋でもいいくらい。

ドライフードもそうなんですが、給餌量の目安が載っていますよね。
もちろん、私も基準はそこを見て量を決めるのですが、お嬢に関しては調整が必要でした。多くしたり、少なくしたり。

今は週3日病院へ行くので、その都度体重を量っている事もあり、変動がすぐにわかります。けど、そうでなければなかなかわかりづらいですよね;;
手作りもそうですが、わんちゃんそれぞれの必要量というのはやってみないとわからない部分なので、体重や体調を良く見て、ごはんの量は調節していかないといけないと思います。

特に、トッピングとして利用する場合、もとのフードのタンパク量やエネルギー量などが先にあって、その上にプラスされるわけですからね。トッピングの分のフードを減らす事は必須です。タンパク制限のあるお嬢は絶対ですし、カロリー制限をしているわんこさんも同じですね~。

1パックの量が少量で、種類もいくつかあって。
こういうのが本当に助かります(TT)
量が多いと、食べないときが悲惨なので~;;
そのままあげられるものがある、というだけで、とても気持ちが楽になりました。
退院直後は何もわかんなくて、こういうものもあるのもわからなくて、食べないし、作らないとだし、と私は結構パニック状態だったかも;;

病気のわんこさんにも安心して上げることができる市販品、療法食で対応しづらくなってくるわんこさんが増えるので、こういうものはお試しするのにもしやすいかな?と。