がんばるお嬢様。

我が家のお嬢様の奮闘記と我が家的わんこ感。

魚ごはん(ver.'17.10.12)

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魚ご飯が切れちゃったので、作りました。
今回はいとよりを使っています。
さりげに値段わかりますが、我が家の界隈では2切れでこのお値段だとお値打ちです。

入れる内容物に関しては、何度か書いていますが、なるべく今あるものとかぶらないように。できる限りで、という所ですね。
お魚も直前に使っていたり、ある素材で使っている場合は出来るだけ変えるようにしています。
が、まぁ売り場に出ている魚で見るので、その時次第ですねぇ。
今は種類が多いので選びやすいですね。

<いとよりと野菜の煮込>

材料:いとより・干貝柱・豆苗・ブロッコリー・冬瓜・プチトマト

作り方:魚を熱湯で火が通る程度に湯通しします。
    ゆであがった魚の身をほぐします。骨等あれば取り除きます。
    豆苗をゆでこぼしします。
    ゆでこぼした豆苗、ブロッコリー・冬瓜、プチトマトをみじん切りにします。
    お湯を適宜沸かして、沸騰したら干貝柱をいれます。
    しばらくゆっくり火に掛けて、お出汁が出たかな?と言うところでほぐした
    魚の身を入れます。
    再び沸騰後、少しそのまま煮込み、スープを一度キッチンペーパー等で
    漉します。(魚の身はペーパーに残したままにします)
    漉したスープを再度お鍋に戻し、火に掛けます。
    沸騰したら野菜全てを入れて、具がやわらかくなるまでゆっくり煮ます。
    具がやわらかくなれば火を止めます。
    小分け用の器に、スープを漉した際に残した魚の身をまず均等になるように
    器へ分け入れます。
    次ぎに、野菜を魚を入れた小分け用の器に均等に分け入れます。
    野菜を分け入れたら、残ったスープを具材の上から分け入れます。
    冷めたら冷凍庫へ移して、凍ったら袋等に入れ替えてできあがり。

魚を一度湯通しするのは、塩分・脂質の軽減対策です。
豆苗を一度ゆでこぼすのは、カリウム軽減対策です。
煮込んだ魚スープを一度漉すのは、脂質軽減対策です。
今回、特に調味料で味付けはしていませんが、塩分濃度は3%でした。干貝柱を使ったりもしたので、素材の塩味が結構残った形ですが、市販品の腎臓サポート食の缶詰の塩分が3%だったので、許容範囲内です。
小分け個数は26個、1つあたりのタンパク量は1g切ってるくらいではないかと思いますが、この調理だと廃棄等が出たりするので、詳しく出せたことはありません。
今回は豆苗を使っている関係で、豆苗のタンパク質含有量も添加されることもあって、合わせて1gくらい、というところでしょうか。

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魚ご飯はスープと具材のボリュームがあるので、製氷皿を使っています。
100均(ダイ○-)でみつけた、細めの横長タイプで8分割されています。お嬢の1食には丁度良いサイズ。

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魚、野菜、スープの順番に入れたらこんな感じです。
見た目ちょっとテリーヌっぽい??

お嬢に出すときは、これを解凍して、少し暖めた上で、お湯を足し、玄米ぽんせんを割り入れています。1日のうちのどこかで1度入れています。夕方か夜に出す事が多いかな-?

冬瓜・トマト、と、瓜系が2種類になってしまったので、身体の冷えが心配ですが、利尿作用があるので、瓜系は使うこと多いかも。
トマトはプチトマトだったこともあり、皮ごと入れてしまったので、皮は消化出来ずに出てきたりしそうですが(^^;;

トマト入れるとぐっと味が変わるんですよね-。
でも、できあがりは甘みのあるスープでなかなかでした♪
これでリゾットとかしたらおいしそ~(^^)♪
まぁ、私の口には入らないんですけどね;;

夜に作業をしてしまって、お嬢に最後のご飯、待たせてしまったんですが、そのおかげか?しっかり完食してくれていました♪

そして、残った材料は私達のごはんになりますよ(笑)
大人二人と小さいお嬢なので、このくらいの材料でも結構使えます♪

今日もこの魚ご飯、美味しく食べてくれるかなぁ?