がんばるお嬢様。

愛犬の闘病記録。腎不全・膵炎・気管支炎・膝蓋骨脱臼・薬剤耐性菌など。手作り食でがんばってます!

ハーブ 咳

※ハーブ療法は自己判断で行っています。ハーブにも副作用等はありますので、安易な考えでの利用はおすすめしません。

お嬢は気管支炎があります。
漢方を飲み出して随分軽減されたり、良いときは止まっている事もありますが、突然出たり。

一度、かなり酷い咳で病院も丁度休診日。
咳があまりに酷いときは薬の処方もしてもらっているのですが、この日は行くことも出来ない。けど、ちょっと見ていてもかわいそうで。

そこで、ハーブティーを少し使ってみることにしました。

私自身、体調の不調に合わせてハーブティーを使っているので、なじみ深く、師事する先生も近くにいらっしゃるので、何かとお世話になっていますが、今は本やネットでもかなり詳しい情報が調べられるのでとても助かります。

今回は、ペットの自然療法事典から抜粋して、入手出来た物を使いました。

著者が海外の方なので、ハーブの種類がかなり多く載っていますが、日本国内で普通に入手するにはちょっと難しいものもあるかな、と思いますし、作用的に強いものも使われていることもあるように感じました。
極少量であったりするのですが、注意は必要かと思われます。

聞いた事が無いもの、知識が薄い物に関しては効用等は一度調べています。
その中で、一般的に国内で使われているものなどは使用する感じでしょうか。
効用が強い物だと感じる物は避けるかごくごく少量にするとか調整ですね。

入れたのは、エキナセア・エルダーフラワー・カモミール
詳しい効能などはもっとあるんでしょうけれど、簡単には、
エキナセア   :免疫強化や抗炎症
エルダーフラワー:抗炎症・抗ウイルスや粘液の浄化
カモミール   :鎮静や抗炎症
という効果があります。

エキナセア・エルダーフラワーは購入。カモミールは手持ち。
カモミールはストレスの予感があったので、これはどちらにしても足そうと思っていました。こちらの鎮静効果はあまりハーブに詳しくなくてもご存じの方も多いほどメジャーなものですからね。
これを、ハーブティーを入れる要領で入れて(量は少量でいいので合わせて)、小さじ1杯くらいで試そうと。気持多めにしてみましたが。ごはんに入れてみたら、問題なく食べてくれました。

これをこの日2回入れてみたんですが、止まったんですよね、咳。
ただ、一時的なものであった可能性は高いので、このハーブティーのおかげ、とは言いがたいんですが(^^;

これを試した時、服用薬はありませんでした。
だからやってみた、という話なんです。
漢方もそうですが、ハーブも薬との相性があって、使うとダメなものもあるようなので、使用を考えられる場合は主治医の先生と相談されることをお勧めします。

ちなみに、1日だけでしたが試したので、先生には自己申告しときました(^^;

ハーブティー、特に単体は取り扱いがあるお店が近くにあればいいのですが、無い場合も多いと思います。
ネット通販ならあるんですが、多少時間がかかりますし、小売りの量が多かったり;;
正直試しにくいと思います。

私は自分が日常使っているので、お嬢に使わなくても私が飲めばいい話ですし、私は近くで少量で分けて下さる先生がいることもあって、試しやすい環境ではあります。
その先生のスクールにも通っていましたし、注意が必要なハーブなどは口頭説明や確認をしてくださいますので、その点でも安心ですね。
症状で困っているときに何が良いか相談することも多いです。

わざわざするのはあまりお勧めできないですが、一緒に楽しんだり出来る物なら良いのかもしれないなー、と感じるものですね。

ただ、ハーブは漢方よりさらに作用はゆるやかではないかと思います。もちろん使う物や組み合わせにもよるとは思うのですが。
ですので、これで病気を治そうとかは無理と考えて下さい。

生活中のお手当の一環。困ったときにひとまず家で試してみる。そんな所でしょうか。