がんばるお嬢様。

愛犬の闘病記録。腎不全・膵炎・痙攣・気管支炎・膝蓋骨脱臼・薬剤耐性菌・膀胱炎など。手作り療法食でがんばりました。

さんまとメジロとたらのつみれ

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表題の通りです(^^;
たらはお値段お手頃なので入ってしまうな-。
これからは季節もあって、定番かも。
違う魚にしたいんですが、白身を1種類、と思うと、ねぇ;;(鯛とかしょっちゅうはさすがに;;)

秋刀魚、お嬢がどうも好きっぽいんです。前にとても食いつきが良くて。
つみれの場合、身だけにしないと行けないので、骨もあるしかなり手間なんですが、買ってしまいました~;; 3枚おろしにして、骨ぬきしました。
後は切り身なので、骨は取りましたが少ないですしね。

<秋刀魚とメジロとたらのつみれ>

材料:メジロ・たら(共に切り身)・秋刀魚・大葉・生姜

作り方:秋刀魚は3枚におろして、骨を取ります。
    切り身の魚の骨や血合いなど余計な物を取り除き、適当な大きさに切ります。     生姜を適量すり下ろします。
    大葉をみじん切りにします。
    上記全てをフードプロセッサーに入れてミンチ状にします。
    適量をだんご状にします。(6g/個)
    沸騰したお湯にだんごにしたつみれを入れ、浮いてくるまで茹でます。     つみれが浮いたらバット等にあげ、冷めたらジップロック等に入れて冷凍。

魚は骨など固いものを取り外して、皮ごとつかいます。
つみれを一度茹でるのは、保存の為と、塩分・脂質の軽減対策です。
1個を6gにしているのは、これでタンパク質含有量が1個につき約1gになるからです。

この材料で、廃棄部分を除いた正味量で、ジップロックMサイズに一杯、という感じでした。

毎回、味見をしていますが、これもやっぱり美味しいですよ(笑)
作り方はまぁ毎回同じなんですよね、凝ったこともしてないですし(^^;
でも、美味しいものはおいしい。
本当に、自分たち用に食べちゃいそうなので危険です。
単品で作るのも美味しいのでしょうけど、やはり何種類か入るとまた違った感じになるんでしょうかねぇ?

最近、色々効能を狙って、入れていますが、薬味はそれに当たります。

<効能>

大葉:食欲増進・貧血・咳止め・感染症
生姜:健胃・免疫力UP・咳を鎮める ・鎮痛作用 ・抗炎症作用 ・吐き気を抑える
   ・抗菌、抗寄生虫、抗ウイルス作用 

かなり抜粋していますが・・・。
お嬢に必要なものを重視して書き出しています。
このふたつは定番の薬味ですが、薬草やハーブなどに入るものだと思います。

ざくっと、良いと思うもの、聞いた物を取り入れていますが、ブログに記すに当たって調べなおしはしているんです。
すると、こうしたものは本当に多くあって、普通に取り入れているものでも色々な効能があるんだなぁ、ととても感じます。
やっぱり”食養生”とはよく言ったもので、食事はとても重要なのだと痛感します。
食べる事=生きること、ですもんね。

お嬢の身体に、いっぱい栄養とどきますように!