がんばるお嬢様。

愛犬の闘病記録。腎不全・膵炎・気管支炎・膝蓋骨脱臼・薬剤耐性菌など。手作り食でがんばってます!

煮あずき

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チョコレートではございません(笑)
近さで言えば、井村○さんのあずきバーですかね。
甘くは無いけど;;

お嬢のご飯に新入りさん登場です。
豆のあずきを買って来て、煮ました。
やわらかくなるまでしっかり煮て、最後はジューサーに掛けています。
見た目がなんですが、Theあずき。

豆類って浸水したり、茹でる時間長かったりしますよねー。
この小豆は浸水しないでいい、とのことでしたのでー。
ひとまず、袋に書いてあったように、沸騰したお湯に小豆を入れて、10~15分煮て一度お湯を捨てる。
そしてそこからはじっくりコトコト柔らかくなるまで炊くわけですが。
これ、火のそば離れられませんよね、煮物って。

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私の節約法、煮物はクーラーボックスで。
クーラーボックスに、新聞を丸めて詰めて、その中にお鍋を入れて、上からも新聞紙を詰めます。なるべく隙間無くぎゅーぎゅーにするのがGOOD。
実は、今回、いつも使っているお鍋より随分小さくて、新聞紙の詰め方が甘かったのか、一度目入れたときは、放置したあと見たら冷めていましてね(TT)
夜、再度沸騰させて、さらにぎゅーぎゅーに詰めて寝かせたら、朝でもまだ結構暖かかったです。(さすがに熱々、とまではいきません(^^;)

これは発泡スチロールの箱なんかでも可能で、特別なお鍋も必要なくて、火も最低限ですんで、目も離せるすぐれものです。<単に貧乏性??
おでんとかはこれで昼仕込んでおけば、夜良い感じに味がしみている、という。
これで、朝開けてみたら、良い具合にやわらかくなっていました。
その後はジューサーに掛けて、小分けして、いつものように冷凍です。

ちなみに、ゆであずきは食品成分表によると、

エネルギ| 水分 たんぱく質 アミノ酸組成によるたんぱく質 脂質 炭水化物
kcal g g g g g
143 64.8 8.9 7.5 1 24.2
カリウム リン 食物繊維総量 でんぷん
mg mg mg g g
460 100 1.7 11.8 17.9

こんな感じ。100g中の表示です。

今回、7~9g/個の小分けになっているので、8gとして
エネルギーは11kcal、タンパク質は0.7g、くらいでしょうか。
と、まぁ、ごく少量となるわけです。ちなみに、1日に2つ使います。

食物繊維が1つ0.9gくらいなわけですが、う~ん、これが追加されたことで、お嬢、お通じとても快調になっているようで、体重が減ってきているという;;

エネルギー源のひとつとして使用をしているのですが、タンパクも入ってくるので、そのあたりの影響も気になるし、動物性以外のタンパクは吸収しづらいみたいで、BUNが上がりがちになるんだとか。

ただ、こうして食べる量はどんどん上乗せで増えているにもかかわらず、体重が増えない、ましてや減ってしまい;;;

偏った食材ばかりでひとまずエネルギーを、という考え方が私には出来ないし、不安点がまず多いので、出来るだけ色々な物を取り入れて、少しでも多くの栄養素を吸収してほしい、そう思うわけです。

サプリとかもあるんでしょうけれど、どこまで効果があるかは微妙ですしねぇ。
それなら、出来る物なら普通に食べて栄養吸収が一番いいんじゃないか、と思うわけです。それは私自身も同じ。

なんですけどねーーーーーっ(><)!

<効能>

疲労回復・アンチエイジングなど

栄養的にすぐれた豆類のようです。
ビタミンB1を多く含むそうで、これは澱粉の消化分解に栄養素だそうです。
あと、ポリフェノールサポニンが含まれていて、サポニンは痰や咳をとる働きがあるとか。

こんなに栄養豊富なあずきなので、使ってみたかったんです。
ずっと悩んでいたんですけどねぇ;;

豆類の中でも、タンパク質の含有量を含め、栄養素は結構変わるんですよね。
その中で、栄養素も豊富で、タンパク質も比較的少ない方なんですよね、あずき。

身体に良い食材を、と思う物の、制限がある中でお嬢の様子を見ながら決めていくのはなかなか難しくて;;;

どうにかうまく使っていけるといいんですけどねー。