がんばるお嬢様。

愛犬の闘病記録。腎不全・膵炎・痙攣・気管支炎・膝蓋骨脱臼・薬剤耐性菌・膀胱炎など。手作り療法食でがんばりました。

ポテトマッシュ(ver'17.11.27)

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マッシュポテトです。お嬢の栄養源の1つです。
今の手作りごはん形式当初から作っているもので、必需品です。

マッシュポテトというと、ジャガイモだけ、のイメージですが、サツマイモを加えています。その時で分量は変わりますが、今回は半々くらいでしょうかねぇ?

最初は茹で、次からは蒸し、で行い、つぶして今までは1個の重さを安定させるため、軽量していましたが、今回は手抜き。シリコンケースに詰めました。

前回は8g/個で、手で整形して保存していました。これがかなり面倒です;;
魚のつみれや肉団子が同じ方法で行います。(これは厳密に計量が必要なので、今後も計量をします)

多すぎるとお腹ゆるくなったり、栄養が偏ってバランスを崩すか?と不安があった事もあり、計量していたのですが、検査数値みてると大丈夫じゃないか、という先生の話もあったので、1日の量を増やした事もあって、今回はざっくり小分けにしてみました。
ちなみに、8~11g/個という感じですね。かなり差が出ています。
使用しているシリコンケースも何種類か混ざるので、どうしても誤差は大きくなりますが、そこは他の物や大きさを混ぜる事で微調整、という所でしょうか。

そして、今回大きく違うのは、芋以外が入っていること。
菊芋・ヤーコン・マイタケスープが入っています。
入れた理由は、摂取食材を増やしたかったから。

別のものとして作ることを考えていたんですが、ちょっと考えがまとまらなくなってしまったので、それならこれにいれてしまえー!となりました(^^;

ざっくりですが、材料としては、
サツマイモ3.5:ジャガイモ3.5:菊芋1:ヤーコン1:マイタケスープ1
くらいの感じでは無いかと思います。

<まなかつおと赤かれいと野菜の煮込>

材料:サツマイモ・ジャガイモ・菊芋・ヤーコン・舞茸

作り方:サツマイモとジャガイモを串が通るまで蒸します。
    菊芋とヤーコンを串が通るまで茹でます。
    舞茸を沸騰したお湯で茹でます。
    蒸したサツマイモとジャガイモの皮をむき、つぶします。
    茹でた菊芋とヤーコンの皮をむきます。
    茹でた舞茸を少し冷まし、適温になったらスープごとミキサーへ移します。
    舞茸を入れたミキサーに、菊芋とヤーコンを入れて、ミキサーにかけます。
    つぶしたサツマイモとジャガイモにミキサーにかけた物を全ていれます。
    まんべんなく混ぜたら、小分けにして冷凍庫へ移して、凍ったら袋等に
    入れ替えてできあがり。
菊芋とヤーコンを茹でているのは、カリウムとリンの軽減対策です。
舞茸とスープの量は、お芋と混ぜた時にあまりゆるくならない程度にしました。

<効能>

菊芋  :膵臓機能改善、肝機能の回復向上、糖尿病、細胞の活性化、整腸作用等
ヤーコン:整腸作用、糖尿病、脳卒中、心臓病、 ガン、高脂血症、高血圧症、
     高尿酸血症(通風)の予防等
舞茸  :免疫力UP、ガン、糖尿病、高コレステロール高脂血症

と、なかなか気になる効果があるんですよね。
根菜類は滋養に良い物が多いので、やっぱり取り入れたい。けれど、大量には無理だから、と思うと、他の物と抱き合わせが一番なんです。
ただ、栄養価が高い、という事は、お嬢にはダメなカリウムやリンもかなり入っています。これは、茹でたり蒸したりすることで多少軽減出来るようなので、少しでも多く減少出来るかも、と、茹でてみました。

後、キノコ類は免疫力UPで有名ですが、繊維質で出来ているので、こちらも大量には無理。というわけで、もちろんミキサーです。
後、舞茸の栄養は水溶性のもののようで、茹でてしまうと、お湯に栄養素が流出してしまうようなので、ゆで汁(スープ)ごと使うのが良いようです。
じっくり煮て、スープだけ使うのも良いとおもいますが、なんとなくもったいなくて素材も使っています(^^;

今まで蒸したものだったので、ケースに入れる事自体が難しくて、手で成形していましたが、今回の様に、他の素材と少し水分を加えることで、なめらかになるので、ケースでの小分けはしやすくなります。

ただ、他の素材が入ると言うことは、エネルギー量が減る場合もあるので、そのあたりは調整が必要かもしれないです。

お味は、やさしいお芋味?根菜や舞茸の味が強いというわけでなく、ほんのりお芋~、という感じでした。

さて、お嬢はNewマッシュ、気に入ってくれるかな?