がんばるお嬢様。

愛犬の闘病記録。腎不全・膵炎・気管支炎・膝蓋骨脱臼・薬剤耐性菌など。手作り食でがんばってます!

18.3.31 赤身つみれ

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お嬢のごはん、相変わらず作ってますよ。
現在、タンパク原はほぼ魚。つみれを2種類で、1種類を赤身(血もの)を一種類作っています。
とはいえ、赤身の魚ってまぐろかかつおくらいしかないんですよね。
しかも生となるとこれまたさらになかなか入手困難で(ーー;

今回、丁度切れる頃合いで、どこでどう材料調達しようか、と悩んでいたところ、ふとみたチラシに「まぐろ解体ショー」の文字がっ!!これはチャンス!
夕方のイベントで、時間には間に合わず少し遅れて行ったら、あっという間になくなっちゃってて、柵2パック・・・。仕方ないのでそれを持ってうろうろしていたら、かま発見!しかも結構身が取れそうじゃないか!というので、柵をひとつ返却して、かまに交換。
できれば他の魚も混ぜたいなー、と見ていたら、自家製の生かつおたたきも発見。ネギが乗っていましたが、端だったので、そこはうまく避けて洗い流して。

結局、かまを小さじスプーンで必死で処理してみたら、予想以上に身が取れた。これだけで十分だったような;;;;
初めてやることだったので、実質量のイメージがつきにくかったかもですね。
おかげでしばらく赤身つみれは大丈夫そうです。

念のため、栄養素偏りを少しでも緩和するために、たらもまぜています。
とはいえ、さすがに赤身なのでタンパク量も多い。
1食分をタンパク量1gぐらいにできるように調整して作るようにしているので、今回は3.5から4gくらいで1個になるように調整。

フードプロセッサーでミンチにして混ぜてはかりで重量をはかりつつ、小分け。
あとは熱湯で火が通るまで茹でるだけ〜。

と、作業は簡単なんですが、かまから身を外す、小分けする、という作業がかなりの時間を要します(TT)

本当は、血合いが手にはいればいいのですが、私の生活圏で発見したことがありません。聞いたところは出さない、と言われてしまったし(;;。
そんなわけで、まぐろかかつお。それも手に入りにくい時は、1尾買って、血合いなどを混ぜ込む、なんかで対策しています。

カツオやまぐろは遠洋で採れるものが多いので、冷凍で運ばれることが大半ではないかと思います。(かつおはそうでもないですが、我が家近辺だとたたきになっていて、これも解凍がおおいのです;;)。
冷凍の際、保存のために添加物等が使われることが多いので、できれば避けたい。
ただ、結構難しいので、どうしても入手できない時は冷凍や養殖のものを利用することもあります。
ちなみに、養殖は、餌等があまり良くない、というような話を少し耳にしたこともあるので、こちらもできるだけ避けています。(詳しいことは専門ではないのでわかりませんが)
あ、でも、これらのこだわりはお嬢のごはんのみで、私たちは食べますけどね(^^;

一般のスーパーの鮮魚コーナーって、養殖の魚の取り扱いがほとんどなんですよね。
その日に釣れたものが出てくるところって本当にわずか。
なので、お嬢のごはんの材料仕入先は結構足を運んで目で見てチェックしています。

しかし、解体ショーはあまりないですよね、多分(ーー;
次どうするかなー;;;
またお店調査しとかなきゃ;;