がんばるお嬢様。

愛犬の闘病記録。腎不全・膵炎・痙攣・気管支炎・膝蓋骨脱臼・薬剤耐性菌・膀胱炎など。手作り療法食でがんばりました。

18.6.19 病歴が増えています

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嬢:ごはんの時は相手しませんよ。
いいですよ。しっかり食べてくださいな。

ごはんは相変わらず手作りでがんばってます。
作り方や与え方も変更なし。
材料はその時々で変わりはしますが、基本変わっていません。

18.6上旬 頻尿、頻尿から多少の血尿があり、検査の結果、細菌性膀胱炎
     抗生剤を使用開始するが、平行して、尿の培養検査(薬剤耐性の為)
18.6.11 痙攣発作(約2〜3分?)、発作が治まった後もそわそわ動こうとし、よだれが出続ける。
1時間後病院到着。血液検査で電解質バランスが崩れていることがわかる。
そのまま、疑われるアジソン病の検査を継続、結果は否定的のため、疑い薄い。
電解質バランスを平常値に戻すため、生理食塩水での点滴を毎日行う。
食事に塩分添加の指示(心臓負担考慮の為、0.2%前後)
16.6.14 点滴前(夜診受診のため、夕方前あたりから)にふるえやそわそわした行動になるため、点滴を1日2回、半量ずつに変更を勧められる。(この際、自宅点滴可能かの質問があり、一度行っていたので、自宅での点滴をすることを了承)
尿の培養検査の結果、薬剤耐性が見つかり、抗生剤を変更。
しかし、受診後から震え等がかなり続き、食後すぐ嘔吐。当日はそれ以降絶食。
16.6.15 前日の嘔吐が気になり、自宅点滴をせず、病院へ。血液検査の結果、CRP6以上。LIP600以上あるが、6〜700を維持していたので、膵炎の悪化が決定的とはいえず、膀胱炎からか、他からかも確定できず。
点滴2回で続行。この日は朝・夜吐き気どめの注射。
食事は全て完食、嘔吐なし。
16.6.17 前日の様子から、午前に受診、吐き気どめの処置はせず、点滴のみ。夜より自宅点滴。
18.6.18 血液検査の結果、LIP1000over、CRPは3台に降下。
副鼻腔炎の症状が進んでいるせいか、鼻水、くしゃみがひどくなり、ぐっすり眠れない様子。

この2週間ほどのお嬢の経過はこんな感じです。
痙攣発作は今の所1回。ごく小さな痙攣のようなものはあります(こちらは年初から出始めていました)
ごはんは朝が残すことはありますが、残したのは10日、11日に1回づつ。
全体量を変えずに、分配方法を変更して回数を5から7回に増やしています。
塩分は基本0.2%ですが、点滴前は0.3%にしています。(数値低下に対する対処)

このような状態で処置を継続していますが、まだ電解質のバランスが整いませんし、様子がおかしいことも出ています。
ごはんの回数を増やしたことも含めて、今はなかなか目が離せない状態です。
痙攣も、電解質バランスの不具合から来ているのか、別のものなのかも確定できていません。

腎不全、膵炎がある上に、点滴頻度も上がっていて生理食塩水の点滴なので、心雑音も出て来ているようです。
色々なことに留意しながら治療をしていただいていますが、全てを丸く収める方法はなく、ただただ、一日も早く、容体が安定し、お嬢がおだやかに過ごせることを祈るばかりです。