がんばるお嬢様。

愛犬の闘病記録。腎不全・膵炎・気管支炎・膝蓋骨脱臼・薬剤耐性菌など。手作り食でがんばってます!

18.7.5 これでもか、って;;

f:id:akeyan:20180705135616j:image

嬢:病院いくのー?
うん、いつもごめんね;;。

けいれん発作は今の所最初の1度で押さえています。
電解質のナトリウムの数値はやっと標準値に入り、なんとか安定しているようです。
膀胱炎は再検査で細菌なし、との判定(ただ、若干潜血あるっぽい)。
副鼻腔炎の悪化は抗生剤オーグメンチンで軽減されています。
膵炎はリパーゼが1000overから900後半をウロウロ。嘔吐はこの間2回ありましたが、その時に吐き気どめの注射を入れてもらい、そのあとはなんとかごはんを食べてれる状況のようです。

と、少し良くなりかけたか?と思ったのですが、次はカリウムが6以上と高くなり、リパーゼの数値も改善しないこともあり、現在ステロイドのプレドロニゾンを使用して様子を見ています。

現在は、ナトリウムの安定を取るためと、膵炎・カリウムの改善のため、生理食塩水70ミリを1日置きで2回/日→毎日70ミリ1回/日に変更して継続。
炎症反応があるとステロイドはそちらには悪影響が出ることがあるようで、膀胱炎の再検査をしましたが、先に書いた通り陰性、副鼻腔炎の抗生剤オーグメンチンはその予防として継続をしています。

ステロイドのプレドロニゾンは通常の1/4量での開始。
昨年、ステロイドで腎不全を急激に悪化させてしまったので、何度も勧められていたのですが、踏み切れませんでした。そんな事情もあり、ごく少量から様子を見ましょう、との先生の配慮です。腎臓の数値が悪化するようならストップの予定です。

ステロイドを使用して3日。今日、血液検査の予定です。

お嬢はこの間、嘔吐はなし。昨日はなんだかそわそわしていることが多くて気になりましたが、一昨日・今日は比較的良く寝てくれているように思います。
ただ、けいれん発作前によく見られた、あごに力を入れた時なんでしょうか?下顎ががくがくがく、と震えるような部分痙攣っぽいものが少し見られていますし、以前からあった体全身で驚いた時?に出るビクビクビク!という小さな痙攣のようなものも度々見られています。お口をぺろぺろ、というのもかなり多くなってきました。(歯が抜ける兆候という時もあるようですが、どうも最近のは痙攣前を思うと、電解質バランスを崩していたりする兆候に近いかも)
ナトリウムが標準値にのったあたりは軽減されていたので、カリウムが高くなったことで、結局また電解質のバランスが崩れている感じになっているんじゃないか、という気がしています。(これは私の見解ですが)

カリウムは高くなると心臓に直接影響が出てしまい、心停止を起こすとのこと。
腎不全では高カリウム血症が悪化した場合に出るようなので、そのせいなのか、どうなのか・・・。実は、ナトリウムのチェックをするため、電解質ずっと検査していたのですが、この間、じわじわ上がっているのは気になっていたんです。(でも正常範囲内でした)

点滴をナトリウムが安定したら、以前のものに変更して、という話も出ていたのですが、そちらに変えてしまうとカリウムが含有されてしまうそうで;;;(ナトリウムも入ってはいるんだそうです。腎不全だからといって、なしにする、っていうものではやはりないんですね)
生理食塩水はナトリウムは濃度が高いのですが、カリウムは入ってないんだそうで、結局、今の状況だと生理食塩水を使うのが一番いい選択のようです。
とにかく、出せるだけ出す(カリウム)、炎症を少しでも緩和する(膵炎)、という意味では点滴は続行するしかなく、心臓の負担を少しでも減らすため、1日の輸液量の半分の70ミリを毎日、という形になっています。

どうかどうか、うまく作用してくれますように。
お嬢が少しでも楽になりますように。