がんばるお嬢様。

愛犬の闘病記録。腎不全・膵炎・痙攣・気管支炎・膝蓋骨脱臼・薬剤耐性菌・膀胱炎など。手作り療法食でがんばりました。

18.8.24 一難さって、また一難。

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嬢:あつすぎるですー(;;)
寝ていても、呼吸がはぁはぁ。
治らない時は、小さな保冷剤をキッチンペーパーでくるくる巻いて、顔のあたりに差し込みます。
それでもなかなか治らない時は、室温を下げて対応。
常にエアコンは入っていますが、室温が外気温や室内の状態で変化してしまってなかなか安定しないので難しいですね。

今月は相方氏の夏季休暇があったのですが、その間に2度目の痙攣が出てしまい、お嬢の体調もなかなか安定せずに現在に至ります。

腎不全はクレアチニンが4前後でアップダウン、電解質も動きが大きい時があります。
今はリパーゼが3000を超えてしまい、本当に計測不可になっています。

腎不全の悪化、膵炎の悪化。
このあたりが大きく影響し始めているようで、ごはんの食いつきが悪くなったり、食べなかったり、吐いたり、ということが多くなり、体重もかなり減少しています。

吐き気どめや食欲増進剤を利用していてもダメなことがあり、少し強めの注射の吐き気どめや、先日は膵炎の炎症を抑える目的でステロイドを点滴と併用で使用して、現在経過観察中です。

点滴も継続。
現在自宅では毎日120ミリ、病院では150ミリの量で行なっています。
増やしたいところだけど、毎日150はお嬢にかかる負担が多すぎるだろうとの判断で、病院に行った時だけ150ミリにしておきましょう、とのこと。

そんな状態なので、気分転換に少し外に連れて行ってあげたにな、と思っても、様子がおかしい時はできなかったり。
今日はごはんもしっかり食べるし、元気そうだから大丈夫そう、とか、その時のお嬢の様子で、という毎日です。
病院もおかしい、と感じれば連日でも行きますし、少し安定してそうな時は数日開いたり。

私たちの日常生活もどうしてもお嬢の様子で左右されるので、安定している時は少し品揃えのいいお店まで足を延ばすんですが、おかしい時はコンビニと最寄りのスーパーで繋ぐ、どうしても動きたい時は、相方氏がいる時にどちらかが見れる状態で動く、などしています。

とはいえ、まだなんとかおすわりは自力でできているし、ごはんも食べることができる時は自力で食べるので、助かってはいるんでしょうけれど、お嬢は強制給餌嫌がってだめだし、気管支炎と気管硬化があるので、どちらにしろ嚥下障害や肺炎も怖くて、なかなかそこに踏み込みづらいものはあります。
なので、今は食べない時は様子をみて、食べそうな時に少しづつとか、あげてみたりしていますけどね。

膵炎悪化に伴って、タンパク源から出る脂質(除去努力はしていますが)が懸念されて、量を少し抑えるように指示されています。
が、そうなると本当にタンパク源取れなくて(ーー;
食べるもの、特にタンパク源は魚が一番ましそうかと思ってそこに落ち着いていましたが、ちょっと他のものも混ぜながら増やせるようにしたり、工夫が必要かなー、と感じています。

そんなこんなで、少し落ち着いた?と思ってもまた次が〜、という状況で6月から続いていて、なかなか落ち着きません。

ちょっとこちらのブログについても、継続するのか、形を変えるのか、なども含めて考えています。

なかなかお嬢のように多くの疾患を並行で抱えている状態の情報は少なく感じるので、少しでも何かヒントにでもなれば、と思って始めたのですが、日常的にも気持ち的にも結構厳しい状況です。

とはいえ、いろいろその都度耳にしたことなどを記したいこともあったりするので、基本、記録帳としては残したい、とは考えていますが、今はまだなんとも言えない状況です。
やっぱり私にはなかなかハードル高いなぁ(^^;<そもそも不器用者

お嬢のことも、生活のことも、このブログのことも。
色々悩むことが多い今日この頃。
でも、日々は止まってくれないので、なんとかお嬢と進んでいかねば。